eCase Link 製品概要

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DSGのeCaseLinkは、臨床試験データを収集するソフトウェアとサービスで、10年以上にわたりライフサイエンス企業のサポートに成功している信頼できるEDCソリューションです。
グローバル試験への対応も、日本風の細やかなCRFに対応できるシステムです。

特長

DSG社eCaselinkの日本市場における利点

  • PDFベースのため施設が慣れ親しんだフォーマットを提供可能
  • PDFベースのため承認申請に適した紙のCRFフォーマットでプリントアウト可能
  • 業界最速のスタディーセットアップを実現
  • 試験途中の変更は平均24時間以内に完了
テクノロジー ペーパーライクなフロントエンドを持つフルEDC
レスポンススピード 即時
インテグレーション 全てのメジャーな電子ソース
スタディーセットアップ 業界最速
ePROインテグレーション 統合された電子患者日誌
システムエンコーディング MedDRA, MedDRA/J, WHO, and COSTART辞書
Integrated Patient Record(IPR) 医療画像とドキュメントを一つの記録として統合。
DSGが業界ではじめて実現。
アドホックレポーティング 65種類の標準レポートに加えて完備
試験途中の変更 平均24時間以内に対応完了
申請用データ オンデマンド
データベースロック 平均ハード固定期間は 8~10日
コスト 効率化できる技術を採用しているため、コストの低減と予測のしやすさを実現
申請用eCRF ワンステップのみ

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運用フロー

運用フロー

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主要機能

試験準備
  • プロトコルからeCRFの設計
  • Edit仕様作成
  • 被験者登録画面とレポート設計
  • 治験担当医師らへのグループおよび個別トレーニング
  • eCaseLink導入のための施設レビュー(施設環境調査)
試験管理
  • ラボ、電子患者日誌、IVRSなどサードパーティサービスの統合
  • 施設、ユーザーメンテナンス(パスワード変更, ヘルプデスク)
  • データマネジメント
試験完了
  • SAS export仕様作成
  • 試験終了時のアーカイブ

その他、eCaseLinkが提供する機能

  • データエントリーを即座にエディットチェック
    クロスパネルバリテーション
    クリーンデータの生成
  • レポート機能
    標準レポート、カスタマイズ、アドホックレポート
  • 医療辞書向けオートエンコーダー
    MedDRA、WHO、Costart、顧客独自の辞書
  • オンラインヘルプ
  • 監査証跡完全対応
  • 簡単に学習、設計、使用可能なEDC
  • Oracle Clinical、Clintrial、その他CDMSシステムとのデータ統合
  • 完全薬事対応
    21 CFR Part11、CDISC、HIPPA
  • トライアルデータとレポートへのリアルタイムアクセス
  • 統合クエリー管理
  • スタディ実行の能率化
  • 信頼性の高いパフォーマンス

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画面イメージ

eCaseLink画面イメージ(ログイン画面) 拡大画面を見る

ログイン画面

マルチ言語対応

ログイン画面の言語選択で、マルチ言語の入力に対応します。

eCaseLink画面イメージ(入力インターフェース) 拡大画面を見る

入力インターフェース

カレンダー上からの入力

入力ミスの多い生年月日や検査日などは、カレンダー上から入力!自動計算機能によって年齢やBMI値の入力ミスは発生しません!

eCaseLink画面イメージ(入力画面) 拡大画面を見る

PDFベースのユーニークな入力画面

送信前のデータチェック

未入力項目、入力データの型、日付の前後関係、許容範囲などについて警告します。また、各ページ間のチェックも可能です。

eCaseLink画面イメージ(レポーティング機能) 拡大画面を見る

豊富なレポーティング機能

症例の進捗や入力状況をリアルタイムに把握できます。

標準レポートも進捗管理、監査証跡等、運用に必要な機能を標準で装備しています。また、試験特有のカスタマイズにも対応可能です。

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導入効果

  • データ品質
    システムのロジカルチェック機能により高品質のデータを収集。
  • 進捗管理
    入力データの自動集計機能によりリアルタイムな進捗確認と管理
  • DM作業量
    回収データのダブルエントリーがなく、入力時のロジカルチェック機能によりクエリー発行数が減少
  • 回収業務
    実施期間でのデータ入力によるリアルタイムなデータ回収
  • 試験期間
    クエリー発行回数減少、データエントリー作業がないためデータ固定までの期間が短縮。
  • データマネジメント付加価値
    ・ データマネジメントの観点からプロトコルレビュー
    ・ 試験においてeCaseLinkの機能を最大限に活用するための戦略立案
    ・ 開発努力の調和を図り、労力の重複を最小限にする
    ・ eCRF開発からデータベースロックまでのend-to-endソリューション
    ・ プロセスリエンジニアリングを含め、EDCを活用したデータマネジメントのベストプラクティスのノウハウを提供
    ・ スポンサーは”DSG Data Management EDC Standard Operating Procedures”を利用可能
カタログのダウンロードはこちらから

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