臨床開発モニター 先輩社員メッセージ

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【K.K】2005年、春(新卒入社)。部署:D2-Ⅱ、ポジション:モニター

チャレンジできる職場。これからもよい職場に進化します!

生物系大学院卒業後ACRONETに入社しました。
入社後2ヶ月間は集合研修で開発業務全般についての基礎を勉強し、その後1ヶ月間はフロアに出て先輩の業務補助を行いました。外資系製薬メーカー内でのOJT研修や申請業務補助に9ヶ月間従事していました。
ACRONETに戻ってからはモニターとして2プロジェクト3試験のモニタリング業務を行っています。

臨床開発モニターある1日のスケジュール
08:30 飛行機搭乗・羽田出発
10:30 K空港到着、空港バスにてK市内へ移動
11:45 K市内到着
12:00 昼食、メールチェック
13:00 施設訪問、SDV(カルテ等の閲覧)
16:00 治験分担医師に面会しカルテ閲覧結果について問い合わせ
16:30 治験責任医師に面会しカルテ閲覧結果について報告、治験進捗状況の報告、IRB書類内容のご確認、ご捺印、最新の治験資料の提供・説明
17:00 SDV終了、CRCへ依頼事項を伝達
17:30 空港バスにてK空港へ移動
18:30 K空港到着
18:45 急いで弁当を購入
19:00 飛行機搭乗・K空港出発
21:00 羽田到着、帰宅

仕事内容について

抗認知症薬のモニタリング業務に従事しています。大学病院2施設と国立病院1施設を担当しています

自分が実際にドラッグラグの問題に直面したことがある経験から(自分が病気になったときアメリカで承認されて効果があることが報告されているのに、日本で承認されていないがために処方してもらえずもどかしいおもいをしたことがあった)、よい薬ははやく保険診療で処方できるようにしなくてはいけないという使命感を持って、業務に取り組んでいます。

仕事上で気をつけていること

迅速かつ誠実な対応をすることです。
また、チームで仕事をするので、情報の共有化を意識しています。

やりがいを感じる瞬間と大変だと思う瞬間

社内外でいろいろな部署や立場の方と調整しながら仕事を進めていかなくてはいけないので、そのネゴシエーションが大変だと思います。

事前準備をしっかり行い、担当医師としっかりお話ができたときはやりがいを感じます。

仕事上で役立つ情報

仕事で役立つ本

「臨床試験 モニタリングガイドブック(サイエンティスト社)」
※治験先進国のアメリカのCRAの方が書かれた本で、アメリカでのモニタリングの様子がわかるので面白いと思います。

仕事で役立つホームページ

医薬品医療機器情報提供ホームページ「医療用医薬品の添付文書情報」別サイトへ

Medical Tribune online別サイトへ

スキルアップ方法

部会での研修をまじめに受ける。
モニタリングで困ったときは、自分なりの解決策を考えた後で先輩・上司に過去の事例や解決方法を相談する。

仕事上で必要な資格やスキル

対人能力(交渉力)、自己管理力

今後の目標

モニタリングの質の向上

就職活動中の皆さんへのメッセージ

就職活動は自分が何をしたいのか、将来どうして行きたいのかしっかり考えるよい機会だと思います。
学業・研究と平行しての就職活動は(特に地方の方は)大変だと思いますが、頑張ってください。

社会に出てみて思うのは、100%満足できる職場というのはどこにもないのだということです。どの会社にもよいとこもあれば不満も必ずあります。
ただACRONETは、チャレンジを受け入れる雰囲気がありますので、これからどんどんよい職場に変えていけると信じています。