臨床システム開発 先輩社員メッセージ

【M.F】2006年、春(新卒入社)。データサイエンス部 EDC推進グループ EDCシステム開発担当

「ACRONETにしか任せられない」と言われるようにしたい!

医薬とITのつながりのある仕事に興味があり、ACRONETに入社しました。EDCの開発を通して、システムと新薬の両方の開発の面白さとやりがいを感じています。
趣味はスノーボード、フットサル、ドライブ。普段は内勤の仕事が多いので、休日は体を動かして、リフレッシュします。

臨床システム開発ある1日のスケジュール

仕事内容について

EDC開発に携わっています。プログラマとしての仕事はもちろんですが、顧客の要件をヒアリングし設計書の作成からシステムの保守・運用まで幅広く業務をこなします。

今の業務の比率は、プログラム開発が50%、その他(運用保守・顧客とのやり取り)が50%と、だいたい半分くらいですがプロジェクトの時期によって変動します。
プログラミングの力はもちろんですが、顧客やユーザーとやり取りすることも多くありコミュニケーション力が非常に重要になります。

スキルアップ方法

プログラムを書く力に関していえば、とにかくプログラムを書くこと。色々な事を試してみるのが一番です。
今はインターネット上にたくさんの情報があふれているので、調べながらチャレンジしていくとよいのでなないでしょうか。

今後の目標

EDCの需要が高まってきて、それと同時に顧客から求められる要求も変わってきているように感じています。
ただEDCというシステムを提供するだけではなくて、EDCを含めた新薬開発への新しいアプローチのサービスの提案など。新しいサービスを展開できるような仕事にも関わっていきたいと思っています。

将来的には「ACRONETにしか任せられない」と言われるくらい、信頼と良いサービスを提供できたるようになりたいですね。