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自己紹介(所属部署、勤続年数、前職、出身学部)をお願いします。
CRO業界を選んだ理由と、その中でも、なぜACRONETを選んだのですか?
面接時や入社時のエピソードを教えてください。
女性にとって働きやすい場所ですか?
仕事のお手本になる人、頼りになる人を教えてください。
ACRONETに応募しようとしている方へメッセージ
まず始めに各自自己紹介をお願いします。
現在の所属部署、勤続年数、キャリア入社の方は前職について、新卒の方は出身学部を教えてください。
NSです。入社が2006年の10月入社です。
今所属の部署は臨床開発部 第1グループです。前職が外資系の製薬メーカーにてMRを8年ほど経験しております。
名前がKKです。2005年に新卒で入社しました。今年4年目になります。
所属は臨床開発本部 臨床開発部の第2グループに所属しています。バックグラウンドは生物です。なので、あまり薬学とは関係ないところからやってきました。
MOです。2006年入社でデータサイエンス部のDM・統計解析 第3グループ。
前職はありません。大学では統計解析の勉強をやっていました。
MTです。2005年入社。KKさんとは同期入社です。
所属はデータサイエンス部のDM・統計解析 東京第1グループ所属。薬学出身です。
MFです。2006年度入社でデータサイエンス部のEDC推進グループに所属しています。
大学院では生物学を専攻していたので、今の仕事とは全く関係のない勉強をしておりました。
ではMTさんからお願いしたいのですが、このCRO業界を選んだ理由、また、数あるCROの中でなぜACRONETを選んだのかというのを教えてください。
薬学出身であることから、学生時代、将来自分は薬局薬剤師になるものだと思っておりました。就職活動時に友人から、あるCROの会社説明会に誘われたのがきっかけで興味を持ちました。
ACRONETを選んだ理由は、説明会や面接を通して雰囲気が良いと感じたからです。
私はMR時代、治験というのをMRの立場から経験しました。ドクターへの訪問等、身近で感じる機会があり、臨床開発業務を初めて知りました。
それで次第に興味を持ちました。入社時ですが、人材エージェントにエントリーしたところ、モニター未経験だった事もあり、モニターの教育体制がしっかりしている会社をピックアップしてくださいという依頼をしたところ、何社か候補をいただきそれぞれ面接を受けました。
実際に面接を受けてみて会社の雰囲気が一番よく分かったのがACRONETだったので選びました。
大学卒業後、一般のOLをしていて何か違うことをしたいと思い、目についたのがCROでした。この業界に入ったのは、面白そうだなというので入りました。
CROに入社後、まずモニターの仕事を経験、次第にDM業務にも興味を持ちDM担当、それから品質管理担当者として働いております。大手のCROに所属していたこともあり、品質管理業務という仕事にもっと自分の可能性をさらに広げて行きたいと感じ、ACRONETを受けました。
面接を受けたらとても雰囲気が良くて、みんな生き生きしていたので一番そこにひかれました。
就職活動時、ターゲットを絞る際に医薬、医業そしてITとしました。その結果がCRO業界でした。
ACRONETに決めた理由は、伊藤忠グループである事が、何か新しいことに挑戦していくなら、バックに大きい会社があれば実現しやすいと感じました。
また皆さんが言うように雰囲気がよかったということがあって、この会社に決めました。
私はバックグラウンドが生物で全く医薬品業界とは関係がなく、同級生も医薬業界と言えばMRというような環境で、臨床開発というものを知りませんでした。
この業界を知るきっかけとなったのが、大学院生の時に皮膚疾患を患い、自らインターネットを使い情報収集をしたところ、良い薬が存在するのに、日本でまだ認可されていない、アメリカでは認可されていて「よく治る」とインターネットには書いてある。
それで認可とは何かというところからこの業界に興味を持ち、医薬品には開発というプロセスが必要であることを知りました。良い薬を早く使えないと困る。「私が困る」と感じ、良い薬がより早く使えるようにしたい。そのような気持ちで医薬品開発を選びました。
メーカーは門戸が狭く、携われる品目が2品目ないしは1品目しかないと聞いたので、CROで多種多様な薬の開発に関わっていきたいと思いCRO業界を選びました。ACRONETに決めたのは、別の会社からも内定もらっていて、その会社に行くという意思表示もしていたのですが、採用担当役員から頻繁に内定者通信を貰い、信頼できる会社だと感じ、両親にも相談した上でACRONETに決めました。
大学時、CRO業界のことは知りませんでした。いざ就職活動をしようという段になって、統計の知識を活かす仕事をしたいと考えていたところ、研究室の先輩が医薬業界で統計解析をしている方を紹介してもらい、業務について教えてもらいました。
統計を勉強してきた事を活かし、薬の開発であれば人の為に役立てる、そう考えこの業種を選びました。
ACRONET選んだ理由として、CROの中で解析を本格的にサービスとして提供している会社は指折り数えるほど。ACRONETはその内の一社でした。OB訪問させてもらい、ざっくばらんな話しも聞かせてもらいました。また採用面接などを通して、雰囲気が良いと感じました。
雰囲気の良さを実感したのは、内定を決めてからも、納涼会、忘年会に内定者を誘ってもらった事。私は全部参加しました。
参加すればするほど、この会社を選んでよかったと思えました。
面接時のエピソードを聞かせてください。
私は勉強してきたことと違うことにチャレンジをした事もあり、「実際にどういうふうにやりたいの」と言われました。社長は「君のやりたいことはここでは実現できないかもしれない」と指摘されましたが、「私のやりたいことはこの会社でできることです」と啖呵をきり、それが気に入られたのか内定をもらいました。
自分の思いを受け止めてくれる懐の深さを感じました。
ACRONET一期生としての採用でした。その為、説明会などは手作り感があって、面接も1回。履歴書を出したら来てくださいと言われ、説明会だと思ったら役員勢揃いでした。面接は2時間程。二次面接があると思ったら内定をもらいました。
KKさんと同期ですが、面接2回でした。当時大阪で病院実習を受けていたため、就職活動のために東京に出てこられない状況でした。最初の面接は、たまたま追加募集の情報がホームページに掲載されていて、大阪でしか面接を受けられない旨の連絡をしたところ、採用担当役員から頻繁に大阪出張しているから大丈夫ですと言われ、面接を受けました。
入社後、頻繁に大阪出張している事は嘘だと判明しました。
2次面接はデータサイエンス部の部長と採用担当役員でしたが、その時も大阪で面接してもらいました。
私の時は、面接官が採用担当役員と臨床開発部長の2人でした。堅苦しい面接と思いきや、ざっくばらんに話せるよう配慮してもらいました。自分が考えていることを述べても受け入れてくれる度量を感じました。
面接終了時には、私がMRということでMR経験者の方を呼んできて実際的な話をする機会も設けてもらいました。
いくつか内定をもらった後に、最終的に決める段階でとても悩んでいたところ、採用担当役員から直デンをもらい、延々1時間半ぐらい電話でやり取りして、最終的には自分1人のためにここまで時間を割いてもらえる会社もないと考えました。直デンではACRONETの将来性まで話しました。
実際にACRONETへ入社してみて見えたことはありますか。
前職の製薬会社と比較すると、福利厚生関係は満足しておりますが、もう少し充実して欲しいですね。
教育体制にしても完全に確立しきれていないとも感じます。ただ、良い意味で不完全なので、それぞれ知恵を持ち寄り、より良いモノを作り上げていくという土壌がACRONETにはあると思います。
話題を変えまして、女性にとって働きやすい場所かというテーマで、MFさん、いかがでしょうか。
働きやすいです。女性が多いというのがありますね。
ただ唯一不満なのはトイレの数が少ないことですね。それはもっと増やしてほしいかなと思いますね。
女性が多い職場ですけど、陰険ではないですね。ACRONETはみんなと仲が良いし、気軽に声をかけやすい。
他部署でも知った間柄ですし、アットホームです。
男性陣には仕事のお手本になる人、頼りになる人を教えてください。
私の部署のマネージャーは、どこに行っても動じない。
例えば、入社したての頃はメーカーを上に見ていて、仕事をするときにも恐縮しておりましたが、マネージャーは対等にやり合って、自信を持って堂々とやり合っていて、そういうところに惹かれます。
SNさんは?
OJTのトレーナーがお手本となりました。特に相談しやすいところが良かったです。
部署全体でもそのような雰囲気がありますね。今の上司とも頻繁に情報交換をしておりますが、相談に対して忙しいからという理由でなおざりにされることはありません。適切に回答してくれます。
最後にACRONETに応募しようとしている方へメッセージをお願いできますか。
中途で応募しようと考えている方へ。
CROだとバックボーンが様々な人が非常に多いので、検査技師だったり、薬剤師だったり、看護師だったり、MRだったり、それぞれ得意な分野というのがいろいろあるので、前職の経験を前面に出して欲しい。会社的にもプラスになるし、足りないところをみんなで補えることが出来る。
これからの医薬品開発は、グローバル化がより顕著になっていくと思います。CROもその潮流に乗っていかなければならない。ACRONETは伊藤忠ネットワークを活用することができるので、アドバンテージはあると思います。
また、入社後しばらくして新しい部署に移りたいというときに、手を挙げれば実現できる会社なので、新しいことをやりたい人には、ぜひACRONETに来てほしいと思います。
勉強のために投資を惜しまない会社です。私は今年、BIOSに行きます。ACRONETは中途の方でもBIOSに行かせてくれます。
やる気があればみんな手をさしのべてくれる会社です。やる気があって明るい人であれば、面白くできる会社です。
やりたいという信念を持って来てもらえれば、その想いを育ててもらえる会社だと思うので、そういう人に来ていただきたいです。
モニター希望の方へ。
体力がないと大変です。徹夜することもあるし、重い荷物も女性だからって誰も持ってくれない。手にマメができるくらい重いカバンを持って出歩いているので、体力に自信がない人は心配です。
あとはスケジュールを調整していかなければいけないので、調整のできる人だとより向いていると思います。


